肩こり

お父さん、お肩を叩きましょう。タントン、タントン、タンントントン♪

という歌も昔からあるように本当に日本人と肩こりは馴染みが深いですよね。

日本の「国民病」と言ってもいいかもしれませんよね。

ちなみに、英語では、背中の痛み=back pain ぐらいしか当てはまりそうな言葉が
ないぐらい、あまり肩こりとは縁がないのかもしれません。

最近では、駅を降りれば、マッサージや整骨院が乱立していますが、その大半の方が
肩こりでお世話になっているのではないでしょうか?


当院にも、肩こりでお悩みの方がたくさん来られます。(1999年開院以来多くの方が
肩こりで来院されています)

・肩引き(けんびき)が凝ってしかたがない。
・肩甲骨の内側が凝る
・首の付け根が凝ってくる

そして、色々治療院を渡り歩いてきた人の声は・・。

・マッサージが終わった直後から、もう肩がコル。
・肩こりは持病としてあきらめています。
・気休めに、湿布を貼るしかないと思っていた・・。

というつらい現実でした。

特に、「肩こり」は低年齢化しており、小学生や幼稚園ぐらいのお子さんも肩
が凝っているんです。


昔と違ってきた生活スタイルも大きな原因かもしれません。

携帯ゲームやパソコン、スマホを日常のほとんどの時間を費やしているという
ことです。

今では、「スマホ症候群」という言葉まで出来た程です。

ひたすら、前かがみで、近い画面を見続けていると、顎がだんだん前に出始めて
いきます。

これが、不良姿勢の始まりです。

背中が丸くなる→肩甲骨が外に広がる→顎が上がる→頭の付け根が圧迫されて
血行不良を起こす→肩こりをはじめ、様々な病気の引き金になる可能性が高くなる。

肩こりが発生する仕組みがなんとなく分かって頂けたでしょうか?

当院での肩こりに対するアプローチ

・首の調整(関節や筋肉)
・アゴの調整(顎を突き出す姿勢と関連するので)
・肩甲骨周辺及び肩関節の調整
・肘、手首の調整
・鎖骨の調整

肩こりを根本的に解決したい方は、一度お気軽にご相談ください。


肩こりが改善された患者さんの声

当院に肩こりのお悩みで来られた患者さんから頂いた
感想です。参考にして頂ければ幸いです。


*ただし、肩こりと言っても、筋骨格系に起因しない疾患による場合も考えら
れますので 問診や検査で他の医療機関をお勧めする場合がございます。

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